Apple M シリーズを搭載した Mac コンピューター上の Parallels Desktop for Mac で Windows 11 を実行する際の制限事項

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制限事項

Parallels Desktop と Windows 11 on Arm の組み合わせにより、何百万人もの人々が Apple M シリーズ搭載の Mac コンピューター上で Windows 11 を体験し、Windows アプリケーションを実行することができます。製品分析によれば、Parallels ユーザーはこの方法で 200,000 以上の Windows アプリケーションを実行しています。  

ただし、Apple M シリーズチップと Parallels Desktop および Windows 11 on Arm の組み合わせでは、今のところサポートされていない特定のユースケースもあるようです。

  1. Windows 11 on Arm では、非常に多くの x86 アプリケーションを実行できます。ただし、現時点で未対応のものもあります。Microsoft およびサードパーティのソフトウェアベンダーは継続的なアップデートを行っているため、すでに対応済みとなっている可能性もあり、試してみることをお勧めします。アプリのサポートやトラブルシューティングについては、こちらを参照してください。 

  1. ネストされた仮想化は利用できません。Windows 内部で Hyper-V や Hyper-V ベースの技術を使用する場合、この点にご注意ください。WSL2 も動作しません。WSL1 をご利用ください。詳細については、KB 129234 を参照してください。VBS はご利用いただけません。一部のエミュレーターは動作しない場合があります。  

  2. 3D アクセラレーションは現在、DirectX 11.1 および OpenGL 3.3 のレベルでサポートされています。最新の AAA ゲームの中には、起動/動作しないものがあります。 

Parallels は、Parallels International GmbH の登録商標です。Microsoft、Windows、Hyper-V、DirectX は、Microsoft グループの商標です。OpenGL は、Hewlett Packard Enterprise の登録商標です。Apple、Mac は Apple Inc. の商標です。

アクティベーション

Parallels Desktop で動作する Windows 11 のアクティベーションは、PC で動作する Windows 11 のアクティベーションと同様です。詳細については、KB 114051 を参照してください。

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