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公開リソースのセッションタイムアウト

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 16.5
  • Parallels Remote Application Server 16.2
  • Parallels Remote Application Server 15.5
  • Parallels Remote Application Server 15.0
  • Parallels Remote Application Server 14.1

公開アプリケーションが閉じられた時、既定値では 25秒 経過した後、他のアプリケーションを起動しなかった場合、セッションが切断されます。この既定値は下記の設定により変更することができます。

  • バージョン16以降:

    • ファーム > RD セッションホスト > サーバープロパティ > エージェント設定
  • バージョン 15.5 以前:

    • ファーム > ターミナルサーバー > サーバープロパティ > Agent 設定

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ターミナルサーバー エージェント のプロパティは2つの タイムアウト 値を含んでいます:

設定値の範囲既定値
公開セッションのタイムアウト一度もしない、20 秒 - 19 日 25 秒
公開セッションリセットのタイムアウト一度もしない、直後、20 秒 - 19 日直後

セッション内で起動しているアプリケーションが閉じられた時に、セッションは 公開セッションのタイムアウト の値をチェックし、設定された時間が経過した後、他のアプリケーションが起動していなければセッションを切断します。 (公開セッションのタイムアウト)

「一度もしない」に設定されている時は、セッションは起動し続けます。

セッションの切断が発生した後、公開セッションリセットのタイムアウト がチェックされ、システムはリセットタイムアウトが経過した後、セッションをログオフします。

リセットタイムアウトが「直後」に設定されている場合、セッションは切断状態に移行せず、公開セッションのタイムアウト の後、即座にログオフされます。

注意: セッションが RemoteApps を使用している時は、これらのルールは適用されません。




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