Parallels Desktop に macOS ドキュメントへのアクセスが必要なのはなぜですか?

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macOS Catalina 10.15 では、拡張されたプライバシー制限が導入されています。管理者ユーザーから権限を与えられていない場合、アプリケーションはいずれのフォルダーにもアクセスできません。Parallels Desktop を以前と同じように動作させるには、アクセス権の追加が必要になります。
 

Parallels Desktop for Mac は次の目的でこれらの権限を使用します。

  1. これらのフォルダーにある Parallels 仮想マシンとファイルを引き続き使用できるようにするため。外部ドライブにある仮想マシンを引き続き使用する場合、Parallels Desktop からそれらのロケーションに対するアクセスも求められる可能性があります。
  2. サードパーティの仮想マシンを検索してインポートするため。
  3. インストールイメージ(ISO ファイルなど)を検索して、インストールを簡素化するため。
  4. Windows アプリケーションがこれらのフォルダーで、ファイルを開いたり保存したりできるようにするため。

権限を付与しないとどうなりますか?

Parallels Desktop に権限がない場合、次のような問題に遭遇する可能性があります。

  1. Windows や他の仮想マシンに"?"と表示される
  2. Windows や他の仮想マシンから CD イメージに接続できない。
  3. Windows のごみ箱が破損する。
  4. Mac から Windows へのファイルのドラッグ & ドロップが機能しない。
  5. Windows アプリケーションから Mac のファイルを開けない。

    他の問題については、ナレッジベースをご覧ください

Parallels Desktop に必要な権限をどのように付与できますか?

Mac のメニューバー > Apple ロゴ > [システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] で権限のリストを確認してから、それらを有効化します > 左側の  のロックを解除します > [ファイルとフォルダー] メニューまでスクロールします。

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