Parallels Desktop for Mac App Store Edition と Parallels Desktop for Mac の違いは何ですか?

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Parallels Desktop® App Store Edition では Parallels Desktop® Standard Edition と同じ基本機能が使用できます。この機能により、Mac で Windows®、Linux、およびそれらのアプリケーションを再起動せずに実行できます。ただし、App Store アプリケーションはサンドボックス内で実行されるため、App Store Edition と Standard Edition にはいくつかの相違点があります。

注: 既存の Parallels Desktop for Mac ユーザーが Parallels Desktop App Store Edition に移行することは推奨されていません。

エディションの違い

以下の Parallels Desktop の機能は、Parallels Desktop App Store Edition では使用できません。

機能 App Store Edition Standard Edition*

ゲスト OS のインストール

Boot Camp から Windows を使用**  
PC を VM に転送**  
リカバリから VM に macOS をインストール**  

VM の操作

Coherence ビューモード  
自動的に VM を一時停止  

macOS との統合

Windows アプリケーションを Mac と共有する  
Windows ファイルを Mac と共有  
macOS の iCloud、OneDrive、Dropbox、Google Drive を Windows と共有  
macOS で Windows を使用して Web リンクを開く  
macOS と Windows の間でキーボードレイアウトを同期  

ネットワーク

ブリッジネットワーク

他の機能

Coherence  

Bluetooth デバイスを Windows と共有する

 
Dock の VM アイコン  
Vagrant プロバイダーのサポート   Pro Edition と Business Edition のみ
ネストされた仮想化**   Pro Edition と Business Edition のみ

*Standard Edition の機能は、Pro Edition と Business Edition で利用できます。

**これらの機能は現在、Apple M1 チップを搭載した Mac コンピューターではサポートされていません。

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