Remote Application Server Client のパフォーマンス向上のための構成方法と RemoteFX がセッションで使用されていることの確認方法

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情報

次の情報では、最適な操作性を提供するための Parallels RDP Client の構成方法を説明します。さらにこの記事には、複数の Microsoft リソースから収集した、ユーザーのセッションで Remote FX が使用されていることを確認する方法も記載されています。

RemoteFX の接続に必要な Client 側の設定

次の設定を使用すると、RDP Client でユーザーに最適な操作性を提供するように設定できます。

RemoteFX が使用されていることを確認する方法

セッションベースの RDS の展開:

VM ベースの RDS の展開:

[高品質 RemoteFX (High quality RemoteFX)]

このオプションを使用するとセッションの品質を向上できますが、パフォーマンスが低下する場合があります(特に GPU が高速化されていない展開で使用する場合)。高品質 RemoteFX を使用するには、次のようにグループポリシー設定を構成します(管理者認証情報で gpedit.msc を使用)。

ノード:Computer Configuration\Policies\Administrative Templates\Windows Components\Remote Desktop Services\Remote Desktop Session Host\Remote Session Environment

設定:

[RemoteFX 使用時の表示を最適化する(Optimize visual experience when using RemoteFX)][有効] に設定します。 [画面キャプチャレート(フレーム数/秒)(Screen capture rate (frames per second))][最高(最高品質)(Highest (best quality))] に設定します。 [画面イメージ品質(Screen Image quality)][最高(最高品質)(Highest (best quality))] に設定します。

注:RemoteFX サーバーの再起動が必要になる場合があります。

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