Configuration Manager コンソールで[Mac OS X Configuration Profile]ダイアログを使用するには

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情報


[Mac OS X Configuration Profile]ダイアログを使用して、SCCM 構成アイテムを作成および編集でき、これによって管理対象の Mac に Mac OS X 構成プロファイルを提供できます。




このダイアログは、Mac OS X Server のプロファイルマネージャを模しており、ダイアログの左ペインには一連の設定を定義するペイロードが一覧表示されます。右ペインには、選択したペイロードの設定が表示されます。Mac OS X システム設定を構成し、ダイアログを閉じると、設定はプロファイルに保存されます。これにより、必要な構成管理機能を使用して Mac コンピュータを構成できるようになります。必要な構成管理については、『Parallels Management Suite for Microsoft SCCM 2012 管理者ガイド』(※英語)および『Parallels Management Suite for Microsoft SCCM 2007』(※英語)を参照してください。

Parallels Management Suite v.1.5 では、限られた種類のペイロードのみをサポートします。以下のリストで、サポート対象および対象外のペイロードを説明します。

以下のリストは、サポート対象であり、[Mac OS X Configuration Profile]ダイアログを使用して構成できるペイロードを示します。
 


:Network ペイロードは Parallels Management Suite バージョン 1.5 では完全には実装されていません。具体的には、いずれかのエンタープライズレベルのセキュリティタイプ([Security Type]オプション)を選択すると、対応する証明書リストが無効になり、証明書を選択できなくなります。



以下のリストは、現在サポート対象外であり、ダイアログで構成できないペイロードを示します(Parallels Management Suite の今後のリリースで導入予定)。
 


サポート対象外のペイロードを構成したい場合、別のアプローチで実行できます。Mac OS X Server のプロファイルマネージャを使用して構成プロファイルを作成し、ファイルに保存して、リストから SCCM 構成アイテムを作成します。プロファイルマネージャについて詳しくは、以下のページを参照してください。

https://www.apple.com/support/lionserver/profilemanager/

Mac OS X 構成プロファイルをファイルから作成するには:
 

  1. プロファイルマネージャを使用して Mac OS X 設定を構成し、“.mobileconfig” ファイルとして保存します。作成したファイルを、Configuration Manager コンソールからアクセスできるコンピュータにコピーします。
  2. 使用している SCCM バージョンに応じて、以下を実行します。



 

  1. [Browse]ボタンをクリックし、プロファイルマネージャで作成した “.mobileconfig” ファイルを選択します。これにより、ファイル内の設定が構成アイテムに読み込まれます。
  2. 名前と説明(オプション)を入力し、必要な構成ファイルの種類を選択します。[OK]をクリックして構成アイテムを保存します。

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