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グループポリシーによる Parallels Client インストール手順

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0

情報

グループポリシー または MSI 形式をサポートしている展開ツールを使用して、管理者は Parallels Client をリモートから配布することができます。MSI を使用してリモートコンピューターに Parallels Client に展開するのは容易で、インストール時のユーザー エラーを軽減することができます。

MST ファイルの準備

  1. Orca database editor をダウンロードしインストールします。
  2. Orca を開きます。
  3. 元の MSI ファイルを開きます。File > Open > MSI を選択 > 開く をクリックします。
  4. 新しい変換ファイルを作成します。メニューバーより Transform > New Transform をクリックします。
  5. 編集するテーブルを開き、値を変更します。

設定可能な値のリスト: Parallels Client ガイド p.20

例:

  • インストール時に シングルサインオン コンポーネントを除外するには、Property テーブルにて、TUXGINA パラメーターを 1 にセットします。

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  • 変換ファイルを生成します。メニューバーより Transform > Generate Transform をクリックします。
  • 変換ファイルを保存します。変換ファイルのファイル名を入力し、保存 をクリックします。

配布ポイントの作成

  1. サーバーに管理者としてログオンします。
  2. MSI と MST ファイルを配置する共有ネットワークフォルダーを作成します。
  3. 配布パッケージにアクセスを許可するためにフォルダーに権限を付与します。

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  4. Parallels Client の MSI および MST ファイルを共有フォルダーにコピーします。

グループポリシーオブジェクトの作成

  1. 管理ツール > グループ ポリシーの管理 を開きます。
  2. コンソールツリーでドメイン名を右クリックし、このドメインに GPO を作成し、このコンテナーにリンクする を選択します。
  3. グループポリシー名を入力し、OK をクリックします。
  4. ポリシー 右ペイン の スコープ > セキュリティ フィルター処理 を開きます。
  5. ポリシーが適用されるグループ、ユーザーまたはコンピューターを選択します。

インストーラーの展開

インストーラー アプリケーションは コンピューター に割り当てることを推奨します。主な理由は、アプリケーションがコンピューターの次回再起動時にインストールされるためです。

ユーザーに割り当てた場合には、ユーザーがアプリケーションのアイコンをクリックするまではインストールされません。

  1. 作成されたポリシーを右クリックして 編集 をクリックします。
  2. コンピューターの構成 > ポリシー > ソフトウェアの設定 > ソフトウェア インストール を開きます。
  3. ソフトウェア インストール を右クリックして、新規作成 > パッケージ をクリックします。
  4. 開いたダイアログで、共有ディレクトリに配置されている MSI の UNC フルパスを指定し、開く ボタンをクリックします。

  5. 詳細設定 を選択し、OK をクリックします。(パッケージは グループポリシー ウィンドウの右ペインに追加されます)

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  6. 追加されたパッケージを右クリックし、プロパティ > 変更 タブ > 追加 をクリックし、準備した MST ファイルを選択し、OK をクリックします。

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