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転送ゲートウェイの設定

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0

ゲートウェイの 転送モード は、ユーザーの接続要求をあらかじめ設定されたゲートウェイに転送します。転送モードのゲートウェイは、カスケードされたファイアウォールが使用されている環境で役に立ちます。多重ファイアウォールは主にWAN 接続と LAN 接続を分離し、WAN セグメントに問題があった時に LAN セグメントに影響を与えずに切り離す場合に使用されます。

注意: 転送モードのゲートウェイを設定するには複数のゲートウェイが必要です。

転送ゲートウェイを設定するには次の手順を実行します:

  • 外部と内部両方のネットワークに接続可能なサーバーを準備します。

  • ファイアウォールルールのプロパティを次の KB に従って設定します: Parallels Remote Application Server のファイアウォール要件.

    • 次に RAS コンソール > ファーム > ゲートウェイ を開き、追加 (+) をクリックして、サーバー名または IP アドレスを指定し、モード転送 に設定します。転送先 として、通常モードでの既存のゲートウェイを指定します。

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  • インストールを実行します。

    • 転送設定は RAS Secure Gateway プロパティ詳細 タブで変更することができます。

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