事前起動セッション

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Parallels RAS バージョン 17 では、事前起動セッションオプションが追加されました。

通常、ユーザーがリモートアプリケーションを開くときには、まず Windows セッションを起動する必要があります。Windows セッションの起動には時間がかかるので、ユーザーはアプリケーションが起動するまで待つことになります。事前起動セッションにより、ユーザーが実際にアプリケーションを開く前にセッションが前もって起動されるため、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

このオプションは、Parallels Client から、または Parallels RAS Console の RAS ポリシーから有効にできます。

[基本] モードまたは [マシンラーニング] モードで有効にできます。

セッションの事前起動はバックグラウンドで実行されるので、ユーザーが画面上でウィンドウやメッセージボックスを見ることはありません。ユーザーがアプリケーションを開くと、通常どおり専用のウィンドウにアプリケーションが表示されます。

[セッションの事前起動を行わない] で、事前起動を使用しない日付を指定できます。プラス記号のアイコンをクリックして、日付を選択してください。このリストに複数の項目を組み込めます。

 

 

 

 

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