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Parallels Desktop を起動後、Facetime カメラが動かなくなる

APPLIES TO:
  • Parallels Desktop for Mac Business Edition
  • Parallels Desktop for Mac Home Edition
  • Parallels Desktop for Mac Pro Edition
  • Parallels Desktop Lite

症状

Parallels Desktop を立ち上げると Mac の Facetime カメラが動かなくなり、Mac を再起動して元の状態に戻さなければならない。

原因

これは macOS Sierra と MacBook Pro 10,1 ラップトップ向け Parallels Desktop 12 で Sierra のカメラの競合が引き起こす、広範な問題で、現在調査を行い対策に取り組んでいます。

解決策

一時的な回避策として、以下の手順に従って問題を修正してください。

1. MacBook Pro 10,1 にインストールした macOS Sierra を使用していることを確認します。

 確認するには、 Apple ロゴ > [この Mac について] > [システムレポート] > [ハードウェア] > [機種 ID] をクリックします。

2. 以下のアーカイブ形式のファイルをダウンロードします。修正

3. [ダウンロード] フォルダーにある Replug_facetime.zip アーカイブを探して解凍します。

4. Terminal.appMac のメニューバー > [移動] > [ユーティリティ])を開きます。

5. Parallels Desktop を起動し仮想マシンを立ち上げて、Windows が完全にロードされるまで待ちます。

6. [ターミナル] で以下のコマンドを実行します。

        sudo ~/Downloads/replug_facetime
        
 システムの指示に従って、お使いの Mac のパスワードを入力してください(注:パスワードはセキュリティ制限により表示されません)。その後 [入力] を押します。

 
: この修正を実行することで、Facetime カメラがリセットされます。Parallels Desktop と同時に Facetime カメラを使いたい場合は毎回この修正を適用する必要があります。

 




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