Parallels Remote Application Server のファイアウォール要件

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Remote Application Server は、デフォルトで Secure Client ゲートウェイPublishing エージェント とともにインストールされます。ファーム内にはマスター Publishing エージェント は 1 つしか展開できませんが、Secure Client ゲートウェイ のアクセスポイントとリソース公開のエージェント (ターミナルサーバーエージェントなど) は必要に応じて複数展開できます。

以下に Parallels Remote Application Server の各機能のファイアウォール要件を示します。

すべてのコンポーネント

Secure Client ゲートウェイ

外部ポート:

以下のポートが有効になっており、すべてのネットワークノードからの受信トラフィックを許可する必要があります。

オプション(省略可能):

内部ポート:

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

HALB アプライアンス

外部ポート:

以下のポートが有効になっており、すべてのネットワークノードからの受信トラフィックを許可する必要があります。

オプション(省略可能):

内部ポート:

以下のポートは RAS の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

Publishing エージェント

内部ポート:

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

ターミナルサーバーエージェント

内部ポート:

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

VDI エージェント

内部ポート:

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

Remote PC エージェント

内部ポート:

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

レポート作成機能

以下のポートは Publishing エージェントと Remote Application Server レポート作成機能サービス間の接続に使用されます。

ゲスト エージェント

内部ポート

以下のポートは Remote Application Server の機能とモジュールの通信ポートであるため、WAN またはインターネットからのアクセスの場合は、有効にする必要はありません。

パフォーマンスモニター (v16.1 以降)

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