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Firewire および USB 2.0 外部ストレージ デバイスを使用するには

APPLIES TO:
  • Parallels Desktop 9 for Mac Standard Edition
  • Parallels Desktop 8 for Mac Standard Edition
  • Parallels Desktop 7 for Mac Standard Edition

解決策

Firewire

Parallels Desktop 9 for Mac は、Thunderbolt および FireWire 外部ストレージ デバイスをサポートしています。このようなデバイスには、[デバイス]>[外部デバイス]メニューからアクセスできます。

Thunderbolt および FireWire デバイスは、Parallels Desktop 8 以前のバージョンではサポートされていません。ただし、Firewire ポート経由で外部 HDD に接続する必要がある場合は、次のいずれかの方法で接続できます。Parallels Desktop 4、5、6、7、8 を使用している場合は、SmartMount 機能を使用できます。

Parallels Desktop 3 を使用している場合は、外部ハードドライブに共有フォルダを作成することによって、ドライブに保存したファイルをゲスト OS から参照することができます。この作業を行う前に、Parallels Tools をインストールする必要があります。共有フォルダを作成するには、ゲスト OS をオフにする必要があります。その後、構成エディタで共有フォルダオプションを開き、ゲスト OS と共有するフォルダを指定します。構成エディタで変更を完了後、ゲスト OS をオンに戻します。ゲスト OS のデスクトップに、共有フォルダのアイコンが表示されます。この方法が機能しない場合、本記事の最後に記載されている詳しい手順に従ってください。

USB 2.0

USB 2.0 外部ドライブは完全にサポートされており、Parallels Desktop 仮想マシンの中から直接参照することができます。あるいは、上記の Firewire デバイスに対する説明に従い、ドライブを接続することができます。

Firewire または USB 2.0 外部ドライブを共有フォルダとして設定する - 詳しい手順:

  1. Parallels Desktop アプリケーションを起動します。仮想マシン一覧を開き、外部ドライブを接続したい仮想マシンを右クリックし、[構成]を選択します。

  2. Parallels Desktop 4 の場合:

    左側で共有フォルダを選択し、[+]ボタンをクリックします。ドライブを共有フォルダとして追加し、変更を保存します。

    Parallels Desktop 5、6、7、8 の場合:

    [オプション]タブを開き、[共有]>[カスタムフォルダ]を選択します。ドライブを共有フォルダとして追加し、構成ウィンドウを閉じます。

  3. その後、Windows を起動すると、Windows デスクトップで共有フォルダ ショートカットの下にこのフォルダが表示されます。これが外部ドライブです。




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