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Windows デバイスグループ

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.5
  • Parallels Remote Application Server 15.0

クライアントマネージャー カテゴリの Windows デバイスグループ タブで、管理された Windows デバイスをグループ化し、一元管理することができます。Windows デバイスが RAS により管理された時、デフォルト グループの設定が自動的に継承されます。

注意: グループ内の特定のデバイスに対して、継承されたグループ設定を上書きすることが可能です。

Windows デバイスグループの作成

Windows デバイスグループを作成するには次の手順を実行します:

  1. クライアントマネージャー カテゴリの Windows デバイスグループ タブを開き、タスク > 追加 をクリックします。

  2. メイン タブで、グループ名と説明 (任意) を指定します。

  3. OS 設定 タブで、下記のオプションをオンまたはオフに設定します。

    • 無効なプリントスクリーン: Windows デバイスで プリントスクリーン キーを無効にします。
    • デスクトップを置換: この機能により Windows デバイスがシンクライアント端末のように動作します。ユーザーによるシステム設定の変更および新しいアプリケーションのインストールを制限します。Parallels RAS より公開されているアプリケーションのリストに加えて、管理者は Windows デバイスにインストールされているローカル アプリケーションを追加し、ユーザーに実行を許可することもできます。このオプションを選択した場合には、管理者モードパスワード フィールドで、デバイスをユーザーモードから管理者モードへ切り替える時に使用されるパスワードを指定します。
    • キオスクモード: キオスクモードを有効にし、グループ内のデバイスでの電源操作 (再起動、シャットダウン) を無効にします。

    • クライアントをデスクトップとして使用: このオプションを指定した場合、Parallels Client はフルスクリーンモードで動作し、ユーザーは最小化できなくなります。このオプションは Windows 8.x で Parallels Client のキヨスクモードが解除される問題に対処するために使用します。この問題はタイルベースの UI や「ドラッグして閉じる」機能を使用した時に発生します。

    • 管理者モードパスワード: 「デスクトップを置換」を有効にした時に、ユーザーモードから管理者モードへ切り替えるパスワードを指定します。
  4. ファイアウォールの設定 タブで、必要に応じてインバウンドのポートを追加します。

  5. シャドーイング タブで、管理者が Windows デバイスをリモートでコントロールする前に、ユーザーにプロンプトを表示して許可を得る場合には、承認要請をオンにします。このオプションがオンの場合、ユーザーはリモートコントロールを拒否できるようになります。

Windows デバイスのグループへの追加

Windows デバイスをグループに追加するには次の手順を実行します:

  1. クライアントマネージャー > デバイス タブを開きます。

  2. 管理された Windows デバイスを右クリックし、コンテキストメニューで プロパティ をクリックします。

  3. メイン タブで、グループのメンバー をクリックし、ドロップダウンメニューよりグループを選択します。

  4. OK をクリックします。

  5. 管理者はデバイスのグループに対して、電源オン、電源オフ、再起動、ログオフの制御が可能になります。



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