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Parallels Desktop 12 での仮想マシンのプロファイル

APPLIES TO:
  • Parallels Desktop 12 for Mac Standard Edition

はじめに

Mac に Windows をインストールする際、Windows 仮想マシンの主な用途を選択する必要があります。

この記事では、4 つのプロファイルオプションの違いについて説明します。ただし、Parallels ウィザードでどのオプションを選んだ場合でも、Mac に Windows をインストールした後に、設定を簡単に変更できます。

Parallels Desktop のエディションによって、プロフィールは若干異なります。

Parallels Desktop for Mac

業務用ツール

業務用ツールのプロファイルは、主に業務に Windows を使用する、ネットサーフィンをする、動画を見る、その他同様のアクティビティを行うユーザー向けです。

業務用ツールのプロファイルを選択した場合は、Microsoft Office 2013 とほとんどの業務用アプリケーションに最適とされる、2 つの仮想 CPU と、1 GB ノートブックメモリが仮想マシンに割り当てられます。さらに、共有フォルダーや共有プロファイルといったすべての統合機能が有効になり、既定のスタートアップビューは Coherence になります。

ゲームのみ

ゲームのみのプロファイルは、主にゲームのために Windows を使用するユーザー向けです。

ゲームのみのプロファイルを選択した場合は、最大推奨メモリ([構成] > [ハードウェア] > [CPU とメモリ] のメモリスライダーの緑色のゾーン)と 512 MB のビデオメモリが仮想マシンに割り当てられます。ほとんどの統合機能は無効になりますが、マウスとキーボードはゲーム用に最適化されます。スタートアップビューは、フルスクリーンに設定されます。

Parallels Desktop for Mac Pro Edition と Business Edition

Pro エディションと Business エディションには、通常版の Parallels Desktop for Mac のプロファイルに加えて次のプロファイルが用意されています。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発のプロファイルは、主にデスクトップアプリやモバイルアプリの開発、ウェブ開発、ソフトウェアまたはネットワークのテスト、IT の調査に Windows を使用するユーザー向けです。

ソフトウェア開発のプロファイルでは、仮想マシンに最大推奨の CPU とメモリが割り当てられ、ネストされた仮想化と PMU 仮想化が有効になります。スタートアップビューは、ウィンドウになります。

ソフトウェアのテスト

Parallels Desktop の新しいユーザープロファイルです。このプロファイルでは、サンドボックス化された仮想マシン(テスト用に OS X に最小限に統合)を作成できます。

設計

設計のプロファイルは、主に CorelDraw、Photoshop、または 3D モデリングソフトウェアなどのアプリケーションの実行用に Windows を使用する Parallels Desktop ユーザーのニーズに合わせて作成されました。

設計のプロファイルを選択した場合、ビデオ/グラフィックの最適なパフォーマンスのため最大推奨メモリと 512 MB のビデオメモリが仮想マシンに割り当てられます。同時に、ほとんどの統合機能が有効になり、プロジェクトを直接 Mac 側に保存することもできます。スタートアップビューは、フルスクリーンです。

Windows のインストール後にプロファイルを変更する方法

  1. Windows の仮想マシンをシャットダウンします。

  2. 仮想マシンの [構成] > [一般] タブを開き、[仮想マシンの構成] の横にある [変更] をクリックします。

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    これで、別のプロファイルに切り替えることができます。

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  3. 仮想マシンを起動し、新しい設定が正常に適用されたことを確認します。

つのいずれのプロファイルもご自身のニーズに合わないと思われる場合や、仮想マシンの設定を単にテストする場合は、仮想マシンを手動で調整することもできます。

[構成] ペイン内で自由に変更を加えます。手動での調整について詳しくは、KB 112091 をご覧ください。

構成オプションを既定の設定に戻すには、Parallels Desktop の環境設定画面の下にある [Restore Defaults(既定に戻す)] ボタンをクリックします。

このトピックに加えて、こちらのブログ投稿もご覧ください。

One-Click Tuning for Parallels Desktop(Parallels Desktop のワンクリック調整)




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