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「ターミナルサーバーエージェントが確認できませんでした」

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0

症状

  • ターミナルサーバーエージェントの状態が「確認できませんでした」と表示される。
  • RAS コンソールから ターミナルサーバーエージェントをプッシュ配信することはできるが、コンソール上では依然として「確認できませんでした」と表示される。
  • ターミナルサーバーのマシン上で RAS Terminal Server AgentWindows サービス (services.msc) で表示されない。
  • MSI インストーラーによるインストールが失敗する:

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原因

Windows の RAS Terminal Server Agent サービスの登録に失敗したため。

解決策

  1. Parallels Remote Application Server のインストールディレクトリ (既定値では下記の通り) を コマンドプロンプト で開きます:

    C:\Program Files (x86)\Parallels\ApplicationServer
    
  2. コマンドを実行します:

    2XAgent.exe -u
    

    このコマンドにより、ターミナルサーバーエージェントがアンインストールされます。

  3. レジストリエディター (regedit) を開き、下記のキーを削除します:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\2X
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Parallels\TSAgent
    
  4. Parallels Remote Application Server のインストールディレクトリ (既定値では下記の通り) を コマンドプロンプト で開きます:

    C:\Program Files (x86)\Parallels\ApplicationServer
    
  5. コマンドを実行します:

    2XAgent.exe -i
    

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  6. RAS コンソール上でターミナルサーバーエージェントの状態をチェックし、「エージェントOK」と表示されることを確認します。

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