Search

Language:  

Available article translations:

v15にアップグレード後、ターミナルサーバーエージェントが「確認できませんでした」と表示される

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0

症状

  • Parallels Remote Application Server をバージョン 15 にアップグレードした後、RAS コンソール上でターミナルサーバーエージェントの状態が「確認できませんでした」と表示されるようになる。

  • RAS Terminal Server Agent サービスを再起動することにより、一時的に解決するが、問題が継続的に再発する。

原因

古いレジストリエントリおよびファイルが削除されていない。

解決策

  1. 問題のあるターミナルサーバー上で RAS Terminal Server Agent コンポーネントを削除します。

alttext

  1. レジストリエディタ (regedit.exe) を起動し、次のエントリを削除します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\2X
    HKEY_CURRENT_USER\Software\2X
    
  2. Program Files (x86) 配下の 2X ディレクトリを削除します。

  3. こちらの手順 で、RAS Terminal Server Agent をインストールします。



1d70d1f9c41d01c5f7202a4290e434e1 17333b9b93206d7dd8962eace050749d

FEEDBACK
Was this article helpful?
Tell us how we may improve it.
Yes No