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Parallels Remote Application Server コンポーネント間の接続テスト手順

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

情報

Parallels Remote Application Server コンポーネント間の接続をテストするには、TCP ポートに対しては Telnet クライアント、UDP ポートに対しては コマンドラインのポートスキャナーを使用します。

Telnet クライアント

Windows Server 2003 では Telnet がプリインストールされています。Windows Server 2008 以降は、サーバーマネージャコンソールより、サーバー機能 (Telnet クライアント) として追加する必要があります。

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Parallels Remote Application Server コンポーネントの一つがインストールされているマシンより、アウトバウンド接続が許可されているか確認するには、下記の Telnet コマンドを実行します。

telnet <サーバー IP アドレスまたはホスト名> <ポート>

例:

telnet server 20003

接続が確立された場合には、点滅する " _ " が表示され、接続が可能である (ポート 20003 が開いている) ことが確認できます。

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PortQry コマンドライン ポートスキャナー

接続障害のトラブルシューティングに役立つ PortQryV2.exe コマンドラインユーティリティをダウンロードします:

PortQry Command Line Port Scanner

ディレクトリに解凍し、コマンドプロンプトでコマンドを実行します。

例:

portqry -n <ゲートウェイアドレス> -p udp -o 20000

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Publishing エージェントとゲートウェイ エージェント間の接続テスト

TCP ポート:

  • Publishing エージェント > ゲートウェイ: ポート 20001
  • ゲートウェイ > Publishing エージェント: ポート 20002

UDP ポート:

  • ゲートウェイ > Publishing エージェント: ポート 20000

注意: クライアントマネージャが有効な場合:

  • ゲートウェイ > Publishing エージェント: ポート UDP 20009

Publishing エージェントとターミナルサーバーエージェント間の接続テスト

TCP ポート:

  • Publishing エージェント > ターミナルサーバー: ポート 30004
  • ターミナルサーバー > Publishing エージェント: ポート 20003

UDP ポート:

  • Publishing エージェント > ターミナルサーバー: ポート 30004

Publishing エージェントと VDI エージェント間の接続テスト

TCP ポート:

  • Publishing エージェント > VDI エージェント: ポート 30006, 30007
  • VDI エージェント > Publishing エージェント: ポート 20003

UDP ポート:

  • Publishing エージェント > VDI エージェント: ポート 30006



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