Search

Language:  
Search for:

Available article translations:

Parallels Remote Application Server 自己署名証明書の作成

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0

Parallels Remote Application Server は、Parallels Client から RAS Secure Client ゲートウェイへの SSL 接続を許可するように設定することができます。

この設定には、RAS コンソール から SSL 証明書をインポートする必要があります。

Parallels Remote Application Server は、自己署名証明書および証明機関により署名された SSL 証明書の両方を設定することができます。自己署名証明書はテスト用に使用することを推奨します。

証明書はユーザーが接続する Secure Client ゲートウェイのプロパティより設定することができます。

自己署名証明書の設定には次の手順を実行します:

alttext

  1. ファーム > ゲートウェイ を開きます。
  2. 対象のゲートウェイを右クリックして、プロパティを選択します。
  3. SSL/TLS タブを開きます。
  4. "SSL 有効化" を有効にします。
  5. [新しい証明書発行] をクリックします。
  6. 自己署名証明書の設定を行うウィンドウが開きます。
  7. 必要な情報を入力して [保存] をクリックします。自己署名証明書は自動的にインポートされ使用可能な状態になります。



1d70d1f9c41d01c5f7202a4290e434e1 17333b9b93206d7dd8962eace050749d

FEEDBACK
Was this article helpful?
Tell us how we may improve it.
Yes No