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リモートデスクトップ接続 (MSTSC) による公開アプリケーションの起動

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

情報

Parallels サポートチームが、いくつかのケースにおいて Microsoft リモートデスクトップ接続 (mstsc.exe) による公開アプリケーションの挙動を確認していただくように依頼することがあります。これを行うには、次の手順を実行します:

  1. リモートデスクトップ接続 (mstsc.exe) を起動します。

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  2. アプリケーションが公開されているターミナルサーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。

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  3. オプション を展開します。

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  4. プログラム タブに切り替え、接続時に次のプログラムを起動する をオンにし、アプリケーションの 実行ファイル(.exe) のフルパスと開始フォルダーを入力します。

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  5. 接続 をクリックし、アプリケーションの挙動が Parallels Client からの接続時と同じかどうかを確認します。

実行ファイルのフルパスと開始フォルダーの情報は、RAS コンソール > 公開 から公開済みアプリケーション (この例では Outlook 2016) を選択して確認します。

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注意: Windows 10 のリモートデスクトップ接続 (mstsc) では プログラム タブが削除されました。

  • 回避策として、ターミナルサーバー上でグループポリシーエディタ (gpedit.msc) を起動し、次のグループポリシーを設定します。

    コンピュータの構成 > 管理用テンプレート > Windows コンポーネント > リモート デスクトップ サービス > リモート デスクトップ セッション ホスト > リモート セッション環境 > 接続時にプログラムを起動する
    

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  • ポリシーを編集し、必要な情報を入力します:

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  • 変更を適用し、アプリケーションの挙動を確認します。

注意: この設定はすべてのリモートアクセス ユーザーに適用されるため、業務時間外に実施し、検証後すみやかに設定を元に戻すことを推奨します。




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