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Linux 用 Parallels Client のインストール

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 15.0
  • Parallels Remote Application Server 14.0

Parallels Client は、次の Linux ディストリビューションで検証されています。

x86 / x64

  • Ubuntu 14.04 LTS
  • Ubuntu 12.04 LTS
  • Ubuntu MATE 15.04
  • Xubuntu 14.04
  • Xubuntu 12.04
  • Linux Mint 15
  • Linux Mint 14
  • CentOS 7
  • openSUSE 12.3
  • Debian 7.6
  • Fedora 20.1
  • Raspberry Pi

Raspberry Pi​

  • Raspbian 7 (Wheezy)

インストール手順 - GUI

GUI によるインストールは、DEB および RPM バージョンでのみ有効です。

インストール手順 - CLI

DEB バージョン

  • http://www.parallels.com/products/ras/download/links/ から deb パッケージをダウンロードして、ローカルに保存します。

  • root ユーザーに切り替えます。

  • インストールするには、次を入力します:

    dpkg -i RASClient.deb
    

    注意: 依存関係が存在しないためインストールに失敗する場合は、次のコマンドを使用して依存関係をインストールします。

    apt-get -f install
    
  • Parallels Client for Linux バイナリは、次の場所にインストールされます。

    /opt/2X/Client/bin
    
  • 次のコマンドを実行して、Client を起動します。

    /opt/2X/Client/bin/2XClient
    
  • 次のコマンドを実行すると、Client セッションのすべての使用量パラメーターの一覧を取得できます。

    cd /opt/2X/Client/bin
    
    ./appserverclient -?
    

RPM バージョン

  • http://www.parallels.com/products/ras/download/links/ から rpm パッケージをダウンロードして、ローカルに保存します。

  • root ユーザーに切り替えます。

  • インストールするには、次を入力します:

    rpm –ivh RASClient.i386.rpm
    
  • Parallels Client for Linux バイナリは、次の場所にインストールされます。

    /opt/2X/Client/bin
    
  • 次のコマンドを実行して、Parallels Client を起動します。

    /opt/2X/Client/bin/2XClient
    
  • 次のコマンドを実行すると、Parallels Client セッションのすべての使用量パラメーターの一覧を取得できます。

    cd /opt/2X/Client/bin
    
    ./appserverclient -?
    

.TAR.BZ2 バージョン

  • http://www.parallels.com/products/ras/download/links/ から tar パッケージをダウンロードして、ローカルに保存します。

  • root ユーザーに切り替えます。

  • root フォルダに切り替えます。

    cd /
    
  • インストールするには、次を入力します:

    tar jxvf RASClient.tar.bz2
    
  • Parallels Client for Linux バイナリは、次の場所にインストールされます。

    /opt/2X/Client/bin
    

    アイコン、MIME タイプ、URL スキーマ、およびデータベースの構成を登録するために、インストール後スクリプトを起動しておくことをおすすめします。インストール後スクリプトは次の場所にあります。/opt/2X/Client/scripts/install.sh

  • 次のコマンドを実行して、Client を起動します。

    /opt/2X/Client/bin/2XClient
    
  • 次のコマンドを実行すると、Client セッションのすべての使用量パラメーターの一覧を取得できます。

    cd /opt/2X/Client/bin
    
    ./appserverclient -?
    

    注意: インストール中に登録したコンポーネントを登録解除するには、次の場所にあるアンインストールスクリプトを起動することをおすすめします。/opt/2X/Client/scripts/uninstall.sh

SSO (シングルサインオン) インストール手順

Client のインストールに使用したパッケージに応じて、SSO インストールの手順も異なります。

Client パッケージに含まれているパッケージ:

  • TAR パッケージ - /opt/2X/Client/scripts/install.sh スクリプトを実行します。
  • RPM パッケージ - 手動によるインストールが必要です。

Client とは別のパッケージ:

  • Debian パッケージ - 2X Client が事前にインストールされている必要があります。デフォルトのパッケージインストーラーを使用してパッケージをインストールします。

手動によるインストール手順(RPM が必要)

  • pam_2xclient.so モジュールをインストールして、2X Client のシングルサインオンを使用可能にします。

    注意: このファイルは、使用するパッケージに関係なく、/opt/2X/Client/lib/security/pam_2xclient.so に保存されています。

  • このモジュールは常に true を返し、上位の認証モジュールによって与えられる認証トークンを使用します。

    注意:上位の認証モジュールが SUFFICIENT に設定されていると、そのモジュールは正常終了すると即座に復帰するため、pam_2Xclient.so は呼び出されません。SUFFICIENT を REQUIRED に変更してください。

  • セッション管理サービス (例: /etc/pam.d/gdm) に次の 2 行を追加して、2X Client PAM モジュールをインストールします。

    auth optional pam_2xclient.so
    password optional pam_2xclient.so
    

    モジュールの引数:

    Debug:デバッグトレースが /tmp/pam_2xclient.log に出力されます。このファイルを開くことができない場合は、syslog が使用されます。

    Debug 引数は、すべてのモジュールタイプで使用できます。例: Session optional pam_2xclient.so debug

  • <service_list> モジュールは、良く知られたセッションサービスについてのみ SSO クッキーを作成します。

  • 許可するサービス群を変更することもできます。例: auth optional pam_2xclient.so gdm kde kdm-kde4

Search words:

RAS

Linux




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