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ESXi ゲストを使用するための Parallels Remote Application Server の構成

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 14.1
  • Parallels Remote Application Server 14.0
  • Parallels Remote Application Server 12.0

バーチャルデスクトップホストの追加

ファームに複数のバーチャルデスクトップホストを追加して、バーチャルデスクトップを公開するために使用できます。

注: サーバー名の横のチェックボックスは、特定のサーバーをこのファームのユーザーが利用できることを示しています。一時的にサーバーを無効にするには、このチェックボックスをオフにします。

バーチャルホストの追加

ホストを手動でファームに追加するには、[追加...] ボタンをクリックして [VDI の種別] を選び、[VDI ホスト] フィールドにホスト名または IP アドレスを入力します。VMware vSphere サーバーに接続するには、アプライアンスの設定が有効になっている必要があります。[VDI Agent] プロパティは、アプライアンスを指定する必要があります。

[次へ] をクリックして続行します。

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Parallels Remote Application Server では、VDI Agent がインストールされているかどうかを確認します。ステータスを確認し、2X VDI Agent が応答しなかったことや、サービスがインストールされていないことをステータスが示している場合は、[インストール...] ボタンをクリックして、VDI Agent をインストールします。VDI Agent のバージョンが最新バージョンでない場合は、アップデートが必要であることを示すステータスが表示されます。[更新...] ボタンをクリックして、エージェントを最新バージョンに更新します。

アプライアンスを最初に展開した場合は、初期化する必要があります。初期化が必要であることをステータスが示している場合は、[初期化する] ボタンをクリックして、アプライアンスを初期化します。

VDI Agent がすでにインストールされていることをステータスが示している場合は、[次へ] をクリックします。

ホストプロパティ

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ファーム内でこのホストを有効にするには、[ファーム内のホストを有効化] チェックボックスをオンにします。

[VDI の種別] フィールドからホストの VDI プロバイダーを選択し、[VDI のバージョン] フィールドから使用しているバージョンを選択します。特定の VDI ホストのホスト名または IP アドレスを変更するには、[VDI ホスト] フィールドを使用します。

VMware vSphere サーバーに接続するには、アプライアンスの設定が有効になっている必要があります。[VDI Agent] プロパティは、アプライアンスを指定する必要があります。

新しいホストの使用を開始する場合は、ホストのユーザー名とパスワードを入力してください。[OK] をクリックする前にユーザー名とパスワードをテストする場合は、[証明書をチェック] をクリックします。

VDI Agent 設定

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[ダイレクトアドレス変更] チェックボックスをオンにすると、ダイレクトアドレスを構成でき、新しいダイレクトアドレスを入力できます。このアドレスは、ダイレクト接続モードでのみ使用され、クライアントの場所に応じて、内部または外部 IP アドレスになります。外部の場合、IP アドレスはサーバーのファイアウォールに割り当てる必要があります。

さまざまなサーバーを簡単に識別できるように、ご使用のホストに関する情報を [説明] に入力できます。

次に、このホストが受け入れる最大稼働ゲスト数を入力できます。

エージェントの確認

バーチャルデスクトップホストの追加が完了したら、バーチャルデスクトップホストを(1 度に 1 台)選択して、[エージェントをチェック] ボタンをクリックします。Publishing Agent が、ホストで実行されている VDI Agent と通信できる場合は、次のメッセージが表示されます。

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注:ファームに追加される各バーチャルデスクトップホストに VDI Agent がインストールされていることを確認します。VDI Agent では、Publishing Agent が利用可能なリソースに基づいて各セッションを負荷分散するために必要な情報を収集します。

バーチャルデスクトップの公開

ウィザードを使用してバーチャルデスクトップを公開するには、ナビゲーションバーの [バーチャルデスクトップの公開] をクリックして、[追加] をクリックします。

[選択] ダイアログで [デスクトップ] を選択して、デスクトップタイプのリストから [バーチャルデスクトップ] を選択します。

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注: [バーチャルデスクトップホスト] リストに表示されているサーバーが 1 つのみの場合、[公開元の選択] ダイアログは表示されず、[アプリケーションの設定] ダイアログが表示されます。

[公開元の選択] ダイアログでは、バーチャルデスクトップの公開元のバーチャルデスクトップホストを選択できます。バーチャルデスクトップの公開元として、[ファーム内の全サーバー][サーバーグループ]、または [個々のホスト] を選択できます。

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バーチャルデスクトップ

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このダイアログでは、公開済みのデスクトップのデスクトップ名や説明を入力できます。このダイアログでは、公開済みのデスクトップのアイコンも変更できます。

プロパティ

バーチャルデスクトップで使用できるプロパティには次の 4 種類あります。

  • 任意のゲスト: 公開済みのバーチャルデスクトップがログインするすべてのユーザーにロードされます。
  • 特定のゲスト: 選択されているバーチャルデスクトップがすべてのユーザーにロードされます。
  • ゲスト: ユーザー名がバーチャルデスクトップのユーザー名と同じであるユーザーまたはバーチャルデスクトップ名と同じ IP アドレスを持つマシンを使用しているユーザーにバーチャルデスクトップがロードされます。
  • 特定のテンプレート: 指定されたバーチャルデスクトップテンプレートから作成されたバーチャルデスクトップがロードされます。

[パーシスタント] チェックボックスがオンになっている場合は、常に同じバーチャルデスクトップに接続されます。

デスクトップサイズ

ドロップダウンリストから使用する解像度を選択します。[カスタム] を選択すると、独自の解像度を入力できます。

[完了] をクリックしてウィザードを終了すると、先ほど構成したアプリケーションが [公開アプリケーションエクスプローラー] 領域に生成されています。これで、[公開アプリケーションプロパティ] 領域のタブを使用して、オプションを再構成することができます。




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