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Remote Application Server のトラブルシューティングに利用できるツール

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

Remote Application Sever ファームの問題のトラブルシューティングにはさまざまなツールを使用できます。ログビューアでは、ログノードのログや監査ノードの監査を確認できます。

ログビューアを使用したトラブルシューティング

ログビューアは非常に便利なツールの 1 つであり、管理者はこのツールを使用して Parallels Remote Application Server のアクティビティに関するトラブルシューティングを行うことができます。

このツールはデフォルトで Remote Application Server とともに自動的にインストールされ、次の手順により Windows タスクバーから起動できます。

1.[監視(Monitor)] アイコンを右クリックします 2.[ログファイルの表示] をクリックします

ログノードとログ

ログノードには Remote Application Server のアクティビティが表示されます。このツールは、問題が発生したときに、その問題を特定するのに特に便利です。

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ログは、Remote Application Server ファームのサーバーごとに有効にできます。通常、ログは開発者が参照用に使用するものですが、問題のトラブルシューティングの際には、ログ内の一部の情報が既存の問題の特定や解決に役立ちます。

特定のサーバーでログを有効にするには、サイトの設定ノードから、次に移動します。

1.[グローバルロギング] タブ 2.[すべてのログを開始] をクリックします

監査ノードと設定の監査

監査ノードでは、特定の公開済みリソースにアクセスしているのはどのユーザーかといったように、管理者はすべてのユーザーアクティビティを確認することができます。

監査は、Remote Application Server Console のサイトの [設定] ノードにある [監査] タブから、サイトごとに有効/無効にできます。

これらのツールを使用すると、短時間で問題を特定し、効率的に問題を解決できます。より詳細な分析を実行する必要がある場合は、ここでトラブルシューティングの別の方法をご確認ください。




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