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Parallels Remote Application Server ユーザーベースのライセンス

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server 14.1
  • Parallels Remote Application Server 14.0
  • Parallels Remote Application Server 12.0

ユーザーベースのライセンスモデルでは、単純で分かりやすいラインセンスモデルを使用して、短時間で簡単に Parallels Remote Application Server を展開できます。

Parallels Remote Application Server ライセンスの用語

ユーザーベースのライセンスモデルの用語は次のように定義されています。

  • 同時利用ユーザーベースのライセンス: 製品のライセンスが付与されているデバイスあたりの同時利用ユーザーの数。
  • 同時利用ユーザー: 製品にログインしているデバイスあたりの同時利用ユーザーの数。
  • ピークユーザー: 製品にログインする同時利用ユーザーの最大数。

ライセンスの変換

ライセンスの種類とユーザー数

1 サーバー - 15 ユーザー

2 サーバー - 50 ユーザー

3 サーバー以上 - サーバーあたり 35 ユーザー

上記の情報は、ユーザーがバージョン 10 からアップグレードした場合に、既存の Parallels Remote Application Server ライセンスに付与されるユーザーの数を表しています。

ライセンスのカウント方法

Parallels 接続用に接続が確立されると、次のような処理が行われます。

  • ユーザーが Client Secure Gateway に接続すると、ユーザー名情報と MAC アドレスにペアリングされます。公開済みリソースが呼び出されると、このペアによってライセンスキーが 1 つ消費されます。
  • ライセンスは、公開済みリソースが閉じられるまで保持されます。
  • 同じユーザーが別のデバイスから異なる MAC アドレスを使用して接続すると、2 つ目のライセンスが消費されます。
  • 別のファームにログオンしているユーザーは、ファームごとに個別のライセンスが必要になります。

MSTSC 経由の RDP 接続の場合は、次のような処理が行われます。

  • MSTSC 経由でゲートウェイポートに接続すると、ライセンスが消費されます(デフォルトのポートは 80)。
  • ゲートウェイに構成されている RDP ポートに接続すると、ライセンスが消費されます。

クライアント RDP をバックエンド RDS サーバーに直接接続する場合は、ライセンスは消費されません。カウントされる MSTSC 接続の場合は、切断/ログオフ後に直ちにライセンスがドロップします。

猶予期間

Parallels Remote Application Server の柔軟なユーザーベースのライセンスシステムにより、ライセンスが付与された合計ユーザー数は制限を超過してから 7 日後に解消されます。これにより、アップグレード処理時に中断が発生することはありません。猶予期間が開始されると、Remote Application Server 管理者あてに通知メールが自動的に送信されます。また、営業担当に通知メールを送信するよう登録しておき、ライセンスの管理に関するサポートを予防的に受けることもできます。




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