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公開済みリソースをクライアントマシンのローカルのファイルタイプ拡張子に関連付ける

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

情報

クライアントのローカルマシンのファイルタイプを公開済みアプリケーションに関連付けることができます。これは、ローカルでは利用できない、Parallels Remote Application Server ファーム上のソフトウェアを利用可能にする場合に便利です。

実例を次に示します。

ユーザーはさまざまな場面で .docx ファイルを操作しますが、ローカルには文書エディタがインストールされていません。ただし、文書処理アプリケーションは、Parallels Remote Application Server ファームで利用可能であり、公開されています。

次の手順に従うと、コンソールから自動的にこれらのファイルを関連付けることができます。

  • 利用者が起動しようとしているファイルタイプ/拡張子を特定します。
  • これを処理する公開済みアプリケーションを特定します。
  • [公開] パネル > [公開済みのリソース] > [詳細] タブ > [拡張子] 設定でドロップダウンメニューから拡張子を設定して関連付けます。

ユーザーが Client を使用してログインすると、ユーザーのローカルマシンで関連付けが有効になります。ローカルの .docx ファイルを実行すると、公開済みアプリケーションが起動し、ドキュメントの編集が可能になります。




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