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Parallels Remote Application Server で非常に長いログファイルが作成される

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

情報

Parallels Remote Application Server の標準のデバッグログファイルは主に次のように記述されます。

  • 2XLogFile.txt - Remote Application Server のデバッグログファイルです。セキュアなゲートウェイ処理、公開、ロードバランス、ライセンスを対象とします。

  • TSAgent.txt - TerminalServer Agent のデバッグログファイルです。

デバッグモードは Parallels テクニカルサポートの担当者のアドバイスに従って有効にしますが、デバッグを有効にすると、特に TSAgent.txt のサイズがやや大きくなります。

解決策

ログを無効にするには、次の手順に従ってください。

Parallels Remote Application Server バージョン 10 以前の場合:

1.Parallels Remote Application Server コンソールを開きます。

2.[情報] タブに移動します。

3.[ログ] に移動します。

4.ここでコンソールのログを無効にします。

5.TerminalServer Agent の場合、[ファーム] > [ターミナルサーバー] > [プロパティ] > [Agent設定][ログ] をオフにします。

Parallels Remote Application Server バージョン 11 以降の場合:

1.Parallels Remote Application Server コンソールを開きます。

2.[ファーム] に移動します。

3.[設定] に移動します。

4.[すべてログを無効にする] をオンにします。




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