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リモートユーザーに対してターミナルサーバー上のローカルドライブへのアクセスを非表示にする

APPLIES TO:
  • Parallels Remote Application Server

ドライブへのアクセスの非表示/回避

グループポリシー設定を使用すると、RD セッションホストサーバー上のドライブへのアクセスを非表示にして制限できます。これらの設定を有効にすると、ユーザーが他のドライブに格納されているデータに誤ってアクセスしたり、C: ドライブ内のプログラムや他の重要なシステムファイルを削除、破損したりしないようにできます。

グループポリシー管理コンソールの User Configuration\Policies\Administrative Templates\Windows Components\Windows Explorer には次の設定があります。

  • [指定したドライブを [マイ コンピューター] 内で非表示にする]この設定を有効にし、ドロップダウンリストを使用して非表示にするドライブを選択すると、ユーザーの [マイ コンピューター] フォルダーから指定したドライブのアイコンを削除できます。ただし、この設定によってこれらのドライブへのアクセスが制限されるわけではありません。

  • [[マイ コンピュータ] からドライブにアクセスできないようにする]この設定を有効にすると、選択した組み合わせのドライブにユーザーがアクセスできなくなります。RD セッションホストサーバーをロックダウンして、プライマリデスクトップにユーザーがアクセスできないようにする場合にこの設定を使用します。

対象製品:

  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2

セキュリティを追加するためのその他のグループポリシー

User Configuration\Administrative Templates\Windows Components\Windows Explorer では、次のグループポリシー設定を有効にできます。

  • [エクスプローラのショートカットメニューの [管理] 項目を非表示にする] — 有効
  • [ハードウェアタブを削除する(Remove Hardware tab)] — 有効
  • [[ネットワーク ドライブの割り当て]と[ネットワークドライブの切断] を削除する(Remove “Map Network Drive” and “Disconnect Network Drive”)] — 有効
  • [エクスプローラから[検索]ボタンを削除する] — 有効
  • [エクスプローラの既定のショートカットメニューを無効にする(Disable Windows Explorer's default context menu)] — 有効
  • [[スタートメニューから [ファイル名を指定して実行]を削除する](Remove Run menu from Start Menu)] — 有効

対象製品:

  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2008
  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP



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