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ロールバックモード: 変更を保存せずに Windows で作業する

APPLIES TO:
  • Parallels Desktop for Mac Business Edition
  • Parallels Desktop for Mac Pro Edition

情報

作業中のセッションで Windows に加える変更を保存したくない場合(Windows に損害を与える可能性がある Windows プログラムをテストする場合など)、Windows を ロールバックモード で起動できます。

  1. Parallels Desktop を開きます。仮想マシンを起動しないでください。
  2. 仮想マシンの [処理] メニューから、 [Start in Rollback Mode(ロールバックモードで起動する)] を選択します。

仮想マシンがロールバックモードで実行中は、そのセッションで行われたすべての変更が、シャットダウン時に破棄されます。


Windows が常にロールバックモードで起動するように設定する

Windows を常にロールバックモードで起動したい場合:

Parallels Desktop 12 の場合

仮想マシンの [構成] > [セキュリティ] > [起動と終了] を開きます。

ロールバックモードを [Discard changes(変更を破棄)] または [処理を確認する] に設定します。


Parallels Desktop 11 と 10

仮想マシンの [構成] > [オプション] > [起動と終了] を開きます。

[アンドゥディスク] オプションを [Discard changes(変更を破棄)] または [処理を確認する] に設定します。


注: 仮想マシンの自動圧縮を有効にした場合、[アンドゥディスク] を有効にすると、無効になります。





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