Search

Language:  

Available article translations:

仮想化サポートが無効になっているため、仮想マシンのパフォーマンスが低下しています

APPLIES TO:
  • Parallels Desktop for Mac Standard Edition

症状

仮想マシンのスタート時に、次のいずれかのエラーが発生します。

お使いの Mac で仮想化サポートが無効なため、仮想マシンの動作は遅くなる場合があります。


ホストコンピュータでハードウェアの仮想化サポートが無効にされているため、仮想マシンのパフォーマンスが低下する可能性があります。


原因

Intel ベースの Mac で Intel VT-x テクノロジが有効になっていますが、このテクノロジを使用するいくつかのサードパーティアプリケーション (Parallels Desktop など) で、VT-x テクノロジが正常に動作していないことが検出されました。

解決策

1.Intel ベースの Mac に、提供されているすべての EFI アップデートがインストールされていることを確認します。

2.最新バージョンの Parallels Desktop が実行されていることを確認します。

3.[アプリケーション] > [ユーティリティ] > [ディスクユーティリティ][ディスクのアクセス権を修復] を開きます。

4.Parallels Desktop を再インストールし、問題が解決しているか確認します。


この手順を実行しても解決しない場合は、次の Knowledgebase 記事を参照してください。

Intel-based Macs:VT-x バーチャライゼーション・テクノロジーの使い方

Intel ベースの Mac 向けの EFI および SMC ファームウェアのアップデートについて詳しくは、次のソースを参照してください。

Intel ベースの Mac の EFI および SMC ファームウェアアップデート


注記:最新のソフトウェアを使用して、まだ上記のメッセージが表示される場合は、Parallels テクニカルサポートまでお問い合わせください。



1e5db16426987d561060acdf56d947b4 969a7877819c0830af8bf12fb58c1eef df4909b7dd0609a3c148f007041db6d9

FEEDBACK
Was this article helpful?
Tell us how we may improve it.
Yes No